
お子さんと入浴する時に、床が滑りやすくて危険を感じたという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
お風呂をリフォームをする時に、まず検討したいのが床です。子育て中は、小さいお子さんを抱っこしてお風呂場に行くことも多いですが、抱いたまま滑っては大変です。床の冷たさや段差も気になるところです。今は各メーカーから乾きやすい床材や柔らかな床材、足元が冷えない床材など機能が高いものが出ているので、検討してみると良いでしょう。
また、お風呂はお手入れが欠かせない場所です。排水溝も開口部が広いものや、凹凸が少ないものを選ぶとお掃除がしやすく毎日のお手入れが楽になります。お子さんとの入浴では、シャワーなどで急に熱いお湯がでてくることが心配です。リフォームでは水栓の場所も自分たちが使いやすい位置につけてもらうことも可能ですし、お湯の温度がロックされていることはもちろんですが、安全性を考慮してお湯や水が勝手にでることがないチャイルドロックが付いている水栓にするとお子さんとの入浴も安心です。
浴槽は周囲を断熱材で覆われた保温効果が高いものにすると、光熱費の節約にも繋がります。節水性が高く、半身浴ができるものなど形状も様々あります。
一日の疲れを癒すために、シャワーの機能にこだわるのもおすすめです。最近では節水しながらも適度な水圧を保つ高機能なシャワーもあります。子育て中のママにも嬉しい機能です。
快適なお風呂で、家族がリラックスできる空間にリフォームしましょう。