
照明を変えても、浴室が暗いと感じられることは珍しいものではありません。その場合、暗い原因というのは照明が悪いのではなく浴室の作り自体が悪いということがありますから、どうしても明るくしたいというのであれば、お風呂のリフォームを検討してみるのが良いでしょう。
明るさに大きな影響を及ぼすのは照明であることは間違いないのですが、それだけが重要なわけではなく部屋の作りも重要となります。お風呂の場合には照度のある照明を使っても、それを設置している場所が隅の方にあることが多く、どうしても暗くなってしまいがちです。作り自体が暗く感じやすいものになっているわけですから、どのような照明に変えてもなかなか満足できるものではありません。そのため、根本的に解決をするのであればお風呂のリフォームをしてしまうのが一番ということになるのです。
お風呂をリフォームすることになれば当然それなりにお金がかかってしまいますから、明るさの問題だけで手を付けるのは悩んでしまうことでしょうが、長い間使っていてそろそろ綺麗にしたいというタイミングであればちょうどいいと言えます。そのような時には要望のひとつとして、しっかりと明るい感じにしたいと伝えておけば無駄がありません。
せっかく丁度いいタイミングだったのに、そのことを伝えずに工事が終わった後に明るさが同じとなってしまっては大変ですから、ついでに明るさを注意する時には必ず伝えておくことが大切です。