
快適な浴室を目指して
浴室が一年中快適だと、毎日の疲れも吹き飛びますし、居心地の良い浴室につい長風呂になってしまいます。居心地の良い浴室にするにはどのようにリフォームをすればいいのでしょうか。
掃除をしやすく
一年中快適な浴室にするためには、掃除が楽になるようなお風呂リフォームをするといいです。お風呂場は水を使う場所なのでカビが生えやすいです。タイルの壁の目地にカビが生えてお風呂の掃除が大変だという経験をしてきている人も多いでしょう。カビが生えにくい壁や床にリフォームすればカビを取る作業が無くなりますからお風呂掃除が楽になります。速乾性に優れている床や壁にすればカビが生えにくくなり本当に楽になります。カビが生えにくくなると掃除の時間も短縮されますし、清潔感も長持ちするので快適に浴室を使えます。
また、お風呂場の排水溝は髪の毛などが溜まりますが、複雑な構造になっていると排水口のごみを取るだけでも一苦労です。簡単でシンプルなつくりになっていると排水溝の掃除も楽になります。
省エネにリフォーム
最近は省エネやエコが叫ばれていますが、お風呂リフォームをすることによって省エネになるのです。保温性が優れた浴槽に変えると温度がなかなか下がらないので、追い炊きをする回数も減りますから省エネにつながります。水の量が少なくても十分に水があるように感じられる構造の浴槽を選択すれば、節水にもつながります。
また、浴室乾燥を取り付けていれば梅雨時も洗濯物を干す場所に困ることがありません。古いタイプのお風呂はエネルギーを使うばかりです。新しいお風呂にリフォームをすることによって節約もできますし、気持ちの良い快適な浴室を手に入れることができるのです。